う~ん・・・実に後味の悪いレースでした。JRAは審議に時間をかけ過ぎです!しかも、僕が見ていた限り、正面からのパトロール映像はなかったはず。斜行したのが問題なら、せめて結果が出てからでも映像を公開するべきではないでしょうか?公開されていてらスミマセン(笑)さて、結果は、ローズキングダムの単勝は何とか転がり込んで来たものの、3連複、3連単の買い目が51点もあり、赤字でした(泣) 院長は3連単ゲットされたそうですね。さすがです!双子パパ、きしくん、次は頑張りましょうね!ちなみに僕は、ジャパンカップダートは買うかもしれませんが、2歳戦はパス。勝負は有馬記念です!
ジャパンカップ!!
院長の「今週こそ頼んますよ!」の一言に若干プレッシャーを感じています(#^.^#) さて、ついにジャパンカップ当日!木曜日に発売された新聞の馬柱を見ながら、ワクワクしてこの3日間を過ごしてきた。内心では、好レースが観られれば結果は二の次なんだが・・・正直、豪華メンバー過ぎて何とも言えない・・・本命は、当然、ブエナビスタ・・・しかし、あえて逆らいたい。実は、ブエナビスタの単勝馬券を買ったことがない。周知のとおり、ブエナビスタは15戦8勝、2着4回、3着3回と全て馬券に絡むという戦績で、今回も、単勝1番人気は勿論だが、3連単の軸馬として多くのファンが購入していると思う。よくあの450キロ~460キロの馬体で牡馬相手に走れるなぁと・・・一流牡馬相手に互角以上に成績を残した名牝といえば、最近ではウォッカ、ダイワスカーレット、少し前まで遡ると、エアグルーヴ・・・など名前があがるが、全て500キロ前後で牡馬に混じっても全くひけをとらない体をしていたのが共通点だ。450キロで勝ち続けたのは、あのディープインパクトが記憶に新しいが(ディープは牡馬やしね)・・・ 肝心の予想だが、本命◎はローズキングダム。馬体重の話が出たのはタマタマだが、ローズも春は440キロ台と小さかったが、夏を越えて460キロ台に。使われつつパワーアップしており、競馬にも自在性がある。鞍上の武が思い切った乗り方をしてくれることに期待したい。〇はブエナビスタ。▲に能力はメンバー随一でゲートに難のあるペルーサ。スムーズなら凄い勝ち方をする可能性もある。△エイシンフラッシュ、△ナカヤマフェスタ、△ジョシュアツリー、△ヴォワライシの順で。馬券は、変な買い方だが、◎と▲の単勝馬券。さらに三連複◎を軸に〇▲△△△△への流し馬券。 さらに、もしかしたら三連単◎軸1頭〇▲△エイシンフラッシュ△ナカヤマフェスタへのマルチ馬券も購入するかもしれない。外国馬との力関係がわからんから、こうなってしまう・・・では、院長、双子パパ、きしくんの健闘を祈ります!!
マイルチャンピオンシップ結果報告
エイシンフォワードですか・・・買えません(笑) レコード決着ですし、トゥザグローリーは出遅れ気味で、最後方からの追送になってしまったし、しょうがないですね。
さて、いよいよ来週はジャパンカップ。国内、最高賞金のレースに、外国からの参戦を含めて最高のメンバーが出走予定です。ブエナビスタ、ナカヤマフェスタという古馬代表か、・・・はたまた、ヴィクトワールピサ、エイシンフラッシュという3歳クラシック組か・・・1週間前からワクワクしますね。皆さんも今日はゲットできなかったでしょうし、来週はお互いに頑張りましょうね!!
マイルチャンピオンシップ
カンパニーを中心とした昨年のレースと比べると、主役不在、まさに混戦模様の今年のマイルチャンピオンシップ。◎はトゥザグローリーとする。〇のダノンヨーヨーと迷ったが、6月から4連勝しており、内、10月に2走。もしかしたら、ピークを過ぎているかも・・・という一抹の不安を払拭しきれず、2番手評価とした。押し出されるように◎となったトゥザグローリーは、強い3歳世代とはいえ、過去10年で3歳でマイルチャンピオンを制した馬はいないはず。が、主役不在の今回、あえて本命としたい。▲は実績ナンバー1のサプレザ。△筆頭はこれも実績上位のスマイルジャック。△ゴールスキー。いきなりのGⅠ挑戦だが、まだ3歳で、使われつつ馬体重が増えており、もしかしたら一仕事してくれるかもしれない。△ジョーカプチーノ。17カ月の休みのハンデを埋めるには、まだまだ時間がかかりそうだが、前走スワンステークスでは、逃げた上に直線で得意の2枚腰の片鱗を見せていた。マイペースで行けるようなら、逃げ粘りはありうるだろう。馬券は、トゥザグローリーの単勝・複勝と、馬連◎から〇▲△△△への流し馬券を少しだけ。
天皇賞・エリザベス女王杯結果報告
この2週間、忙しくて、天皇賞結果報告及びエリザベス女王杯の予想結果報告とさぼり続けてしまった・・・すみません。
天皇賞のブエナビスタ、強かったですね~ GⅠ3連勝しそうな勝ち方でした。ペルーサも本領発揮という感じでした。シンゲンは6着・・・ぜんぜんダメでした。
エリザベス女王杯は、予想の時間もなく、メウショウベルーガの単勝のみ購入。スノーフェアリーに4馬身差の2着と見事に外れでした(泣)
さて、明後日は、マイルチャンピオンシップ。昨年は、カンパニーが断然の1番人気に応えて圧勝、引退レースとなりました。今年は、見事にGⅠを勝ちきれないメンバーが揃いました(笑) 藤原院長、双子パパ、きしくんの意見も参考にしながらゲットしたいと考えています。巷ではAKB48とか、韓国のアイドルグループ少女時代など大注目。元気いっぱいの3歳娘、オウケンサクラでも狙おうかな(笑)
天皇賞(秋)
今年の天皇賞で難しいのは、ブエナビスタが休み明けであることと、毎日王冠がアリゼオとエイシンフラッシュという3歳馬のワン・ツーだったこと。ちなみに一番人気も3歳馬のペルーサだった・・・。今年の3歳馬のレベルが高いことは周知の事実だが、ブエナビスタという古馬トップクラスにどこまで通用するかは、正直、終わってみないとわからない。◎はシンゲン。東京コースの鬼だ。昨年、一昨年とレコード駆けしたカンパニー、ウォッカ、さらにスクリーンヒーローは不在。念願のGⅠタイトルを奪取したいところだ。〇はブエナビスタ。▲はアーネストリー。△はアリゼオ、△エイシンアポロン。馬券は、シンゲンを軸とした3連単軸一頭マルチ(上記5頭)でいきたい。
菊花賞
ブログアップが遅くなってしまった・・・双子パパ、きしくん、秋華賞報告の方に菊花賞の書き込みありがとう。さて、肝心の菊花賞のこの一頭は、◎クォークスターだ。前走のセントライト記念では、1000メートル通過が58秒7という早いペースを後方から追走。3コーナー過ぎから動き、直線は外を伸びて逃げ切りをはかるヤマニンエルブを首差で差し切った。このレース、ハイペースで逃げ粘ったヤマニンエルブをかなり評価しているのだが、後方からとはいえ、3コーナーから動いて上がりが34秒0の脚を使い、2分10秒9というクォークスターの勝ち度計はかなり優秀だ。〇は3連勝中のトウカイメロディ。愛娘が馬注をみながら本命に推したので、△から格上げとした。▲はローズキングダム。エイシンフラッシュの突然の回避で圧倒的な1番人気となってしまった。実力、実績ともに申し分のない同馬。しかし、皐月賞馬、ダービー馬も不在の菊花賞・・・クラシック組以外からの勝ち馬誕生の匂いがプンプンするため、評価を下げた。したがって、〇を予定していたヒルノダムールも△筆頭に評価をさげさせてもらう。もう一頭の△はアロマカフェ。スタミナ勝負に持ち込みたいところだ。最後に、調子を落としに落としている△ゲシュタルト。たぶん厳しいとは思うが、一応、押さえておきたい。 馬券は、◎クォークスター複勝(資金不足のため、単・複はやめ)を厚めに購入。馬連◎から〇▲△△△5点への流し馬券としたい。
秋華賞結果報告
アパパネ、牝馬三冠達成おめでとう! 馬券は馬連の10点買いだったので、少しだけプラスでした。アプリコットフィズが内で頑張っていたし、危なかったんですが。双子パパは惜しかったみたいですね。きし君はどうでしたか?院長からも結果は聞いていませんが(笑) 日曜日は菊花賞。エイシンフラッシュとローズキングダムというダービー1、2着馬が、トライアルで2着、1着と順調に来ていますが、淀の3,000mでどうなるのか楽しみです。狙いは、前走セントライト記念で1番人気14着と大敗したゲシュタルト。マンハッタン産駒です。双子パパに聞くと、穴候補の一つではあるが、中心はローズキングダムとトウカイメロディ中心とのこと。楽しみです!
秋華賞
昨年は、オークスが終わった時点から、レッドディザイアと決めていた秋華賞だが、今年は迷いに迷っている。結局、オッズと相談ということになった。前走ローズSで一番人気を裏切ったアパパネだが、今回は当然主役。後は、春の実績プラス京都内回りコースを考慮して、先行力のある馬を中心とする。〇はアグネスワルツ、▲オウケンサクラ、△アニメイトバイオ、穴として△ディアアレトゥーサとしたい。オークスでアパパネと1着同着のサンテミリオン、余裕残しのローズSで鬼脚を披露したワイルドラズベリー、春狙っていたアプリコットフィズは根拠はあまりないが、外すことにした。馬券は、いつもの単勝・複勝中心ではなく、◎〇▲△△のボックス買いとしたい。
秋初戦、結果報告
秋初戦は散々な結果でした(泣)。 京都大賞典のメイショウベルーガは勝つべくして勝った内容でしたね。オウケンブルースリは、あの余裕残しの仕上がりであそこまで詰め寄るとはさすがと感じました。ベストメンバーはというと・・・1、2着馬とはやはり実力の差が・・・穴狙い過ぎました。さらに毎日王冠はというと、1番人気のペルーサは相変わらずの出遅れで結果は出せませんでしたが、同じ3歳馬のアリゼオとエイシンアポロンのワン、ツーで決まり、3歳世代のレベルの高さが実証されたような気がします。実は、凱旋門賞のヴィクトワールピサが7着で、ナカヤマフェスタが2着という結果を見ながら、3歳世代は本当にレベルが高いのか・・・?という疑問を抱きかけていたのですが、今回の毎日王冠の結果で疑問は払拭されつつあります。さて、落ち込んでばかりもいられません。来週からはG1が3週連続で開催されます。気を取り直して、連戦連勝といきたいと思います。で、今回こそ、藤原院長と西川氏におごってもらおうかな(笑)