日本ダービー

いよいよ日本ダービーだ。前日オッズでは、なんとペルーサが2.4倍で1番人気!2.6倍でヴィクトワールピサが続いている。「関東馬」「藤沢厩舎」「4連勝」「横山典」と揃ったからだろう。過去には、ピサの父、ネオユニヴァースとペルーサの父、ゼンノロブロイがダービーで1着、2着。その因縁をささやく人達も巷にはいる。生涯に一度しかチャンスのないダービーならではの盛り上げ話だろう。
それはさておき、今年のダービーは、先の2強による壮絶なたたき合いを期待している。本命は予定通り◎ヴィクトワールピサ。皐月賞が切れ過ぎて、東京の長い直線がどうかとも言われているが、私はまだ本当の意味での末脚を出せていないと思っている。初めて走る広い東京コースの直線で、ペルーサを上回る脚を見せてほしい。〇はペルーサ。勝たれたらそれは強かったと拍手を送りたい。▲はなし。△筆頭はエイシンフラッシュ。皐月賞(3着)を叩いての休み明け2走目の変わり身に期待。以下、ヒルノダムール、ルーラーシップ、ローズキングダム、リルダヴァルまで。馬券は◎ヴィクトワールピサの単勝を厚めに購入。3連複7-9から上記△5頭への流しを少しだけ。最後に余談だが、3連複を買わないでピサとペルーサの単勝をそれぞれ同額購入しても、収支は黒字になるオッズを見ながら、投資馬券をしている人たちは、たぶんそういう買い方をしてるんだろうな・・・なんて思っている(笑)

オークス結果報告

アプリコットフィズ6着でした。発送直後、少し行きたがってはいましたが、道中では3番手をスムーズに進んでいたんですがね。これで、連敗記録がさらに更新されました(泣)。でも、泣いてばかりはいられません。いよいよ来週は日本ダービー!今年はハイレベルな争いになりそうです。皐月賞で内を割って豪快に抜け出たヴィクトワールピサ。青葉賞で後続を4馬身突き放し、デビュー以来4連勝のペルーサ。プリンシバルSでこれまた後続を4馬身突き放して、たった1席のダービー切符を手にしたルーラーシップ。さらに、NHKマイルカップを驚異のJRAレコードで圧勝したダノンシャンティ。他にも3歳チャンピオンのローズキングダム、休み明けの皐月賞で3着に着たエイシンフラッシュなどなど、近年、稀にみるハイレベルな日本ダービーと言えそうです。ヴィクトワールピサが首差リードしているかもしれませんが、こればかりはわかりません。ダノンシャンティが2400メートルでどんなレースをするんでしょうか?これから1週間が楽しみです。

オークス

土曜日の朝から熱でずっと布団で寝ている。新聞も買っていない。ネットで前売りオッズを見て、ショウリュウムーン一番人気を見て正直、驚いている。最終的にはアパパネが一番人気になるのかな?さて、この一頭であるが、桜花賞はアプリコットフィズを狙って5着に沈んだ。狙った馬は次も狙うのがセオリーなんだが・・・一週間前から桜花賞で脚を余して負けたショウリュウムーンを狙っていた。しかし、一番人気では単勝の旨味に少々欠ける。したがって、直前変更になるが、もう一回◎アプリコットフィズ。今度は地元開催で長距離輸送がない。頑張ってほしい。対抗に〇ショウリュウムーン。▲アパパネ。△オウケンサクラ。△アグネスワルツ。馬券は③アプリコットフィズの単勝・複勝。馬連③から②アグネスワルツ、④ショウリュウムーン、⑥オウケンサクラ、⑰アパパネへの流しに加えて④-⑥、④-⑰で行きたい。

ヴィクトリアマイル報告

結果にショックを受けたのと、忙しいのとで報告が遅れてしまいました。レッドディザイア駄目でした・・・久しぶりのマイルは急がし過ぎたのか、外枠が災いしたのか・・・後者の方ですかね。1着のブエナビスタから18着のムードインディゴまでが1秒2の差ですから、大混戦のGⅠでしたね。ゴール前ではレッドの脚が止まってしまい、個人的には今一つ盛り上がりに欠けてしまいました。
ブエナビスタは宝塚記念に向かうようですが、ダイワスカーレット、ウォッカに続き女の時代が続くような予感がします。
報告をしている今日は、オークスの枠順が発表されています。アパパネが3つ目のGⅠを獲るのか、それとも他馬が盛り返すのか・・・母方が短距離血統と言われるアパパネが東京2400メートルに適応できるのかどうかを見極めることが、的中へのカギを握ることになりそうです。

ヴィクトリアマイル

昨年、一昨年のヴィクトリアマイルでは、ドバイ帰りのウォッカをどのように扱うのかに悩み、今年も同様に海外遠征帰りのブエナビスタとレッドディザイアの状態が分からずに悩みに悩んでいる。というのも昨年の同レースでは、ウォッカの圧勝を目の前にし、「やっぱり牝馬同士でウォッカが負けるわけはないか・・・」とつくずく反省したからだ。今年の2頭はどうか?ハードスケジュール(しかも初めての海外遠征)をこなしているわけだから、万全の状態であるわけではないのは、軽めの追い切りなどからも見て取れる。しかし、昨年2頭が一緒に走った牝馬3冠ではすべてブエナ、レッドのワン・ツー(秋華賞も実質ワン・ツー)であり、その後、ブエナが有馬記念で2着、レッドがジャパンカップ3着と一流古馬たちと互角以上に渡り合っていることを考えると、牝馬限定で2頭が他馬の後塵を拝すことは考えられない。久々のマイル戦で後方からの競馬になっても、必ず最後の直線では弾ける。では、どちらが勝つのか。過去のレースからも明らかなように、末脚の強烈さはブエナビスタの方が上。秋華賞も外回りコースなら確実に差していた。したがって、普通ならブエナビスタ◎なのだが、実は私はレッドディザイアの隠れファン。レッドの単勝で行ってみたい!期待へのシナリオは次の2点。①横山騎手に乗り変ってからブエナは前々で競馬をするようになっており、今回初めてブエナより後ろからの展開になれば、なんとかならないものか。②昨年のジャパンカップと有馬記念ではジャパンカップの方がレベルが上。後、強いてあげるなら、スローペースの中ブエナより前で競馬をして、ブエナが足を余す・・・考え出したらきりがないが、やっぱり中身の濃いレースをみてみたい。直線での2頭の追い比べに期待している。馬券は⑰レッドディザイアの単勝・複勝と、3連単⑰レッド→⑪ブエナ固定で①ベストロケーション、②ヒカルアマランサス、③ラドラーダ、⑮アイアムカミノマゴ、⑱プロヴィナージュへの流しを少しだけ。

NHKマイルカップ結果報告

いや~驚きました!ダノンシャンティの圧勝&桁違いのタイム。3歳の春の時点であんなのありですか?!サンライズプリンスもよく頑張りました。1000mが56秒3、1200mが1分7秒8で、逃げたエーシンダックマンや番手を進んだコスモスセンサーら先行行勢は全て失速する中、0.5秒遅れで4着に粘ったサンライズプリンスの能力も相当なものです。スタートが良すぎて長い直線で勢いがつきすぎたかな・・・でも、横山騎手が言っているように切れる足はないので、先行して押し切る路線で行くことになることを考えると、ゲートが上手くなるのは当然プラスです。適正距離がわかりませんが、距離不問でダイワメジャーのようになれたらいいですね。ダノンシャンティは最後まだ余裕がありましたね。マイルが合うそうですが、3歳の時点では全ての馬に色々な可能性があると思います。今年のダービーは超超ハイレベル。今からワクワクします!そして、いよいよ来週はヴィクトリアマイルでブエナビスタとレッドディザイアが4度目の対戦をします。今のところブエナの2勝1敗。どうなるのか。伏兵の台頭はなさそう(笑)。
双子パパとマヤノトップ氏からも応援コメントをいただきました。お互いに頑張りましょうね!

NHKマイルカップ

1週間前からサンライズプリンスとダノンシャンティの2強対決ムードだったNHKマイルカップだが、前日単勝オッズも2.4倍と2.7倍で大方の予想通り。少し離れてリルダヴァルが6.9倍で続いている。さて、肝心の本命馬だが、先週から◎サンライズプリンスと決めていた(ダノンシャンティが1番人気と思っていたので少し残念だが)。前走のNZトロフィーでの出遅れ→大外からひとまくり→4角2番手で圧勝というインパクトのある勝ち方が、目をひくのは当然か。今回は、広い東京コースに移ることに加えて、2枠4番という絶好のポジションであり、普通にスタートさえできれば早くなるであろう流れに乗って4角4、5番手から直線で一気に先頭!というシーンが目に浮かぶ。出遅れ→暴走をしないでくれと祈るのみ。〇はリルダヴァル。6か月間の骨折休養明けから毎日杯と皐月賞を使い、今回が3走目でベストの状態。ダノンシャンティは、前走の毎日杯で持ったままで先頭に立ち圧勝したことや、フジキセキ産駒でマイルへの適正が評価されているが、スローペースのレースしか経験しておらず、厳しい流れのレースで今までと同様の決め手が発揮できるかどうかは疑問。3番手の評価とした。ここまで予想して難しいのは馬券の買い方。サンライズプリンスの単勝オッズが予定より100円安い。気持ちの上ではリルダヴァルの単・複を買いたいところだ(笑)。しかし、ブログのタイトルに忠実であろうと自らに言い聞かせ、単勝④サンライズプリンスを2,000円。馬連③-④を500円。3連複③-④固定で①ダイワバーバリアン、②コスモセンサー、⑪エイシンアポロン、⑬ダノンシャンティ、⑮ガルボへの流し各100円で勝負する。サンライズプリンスが本レースを勝ち、日本ダービーで皐月賞馬ビクトワールピサと雌雄を決するところをぜひ見てみたい!

天皇賞(春)結果報告

惜しかった(泣)。はっきり言って勝ったジャガーメイルとマイネルキッツだけのレースでした。キッツは終始ジャガーメイルにマークされる形。直線早めに先頭に立ち、ぶっちぎり・・・と思いましたが、に33秒台の足を使われては勝ち目はなかったですね。肝心の馬券ですが、単勝1,000円、複勝2,000円、馬連100円×2点(ショボイ・・・)で合計3,200円を購入。払い戻しが複勝の6,000円だけでした。差し引き2,800円のプラスです。私の馬券購入法ですが、①GⅠ(毎日王冠などのGⅡは別)のみ購入。②単勝・複勝(単勝の倍額を購入。負けても3着以内で150円つけば元返し)中心というスタイルで、毎年確実な黒字を目指しています。単勝獲得率が7割くらいになれば、馬単か馬連を少し厚めに買うつもりですが、まずは、単勝・複勝です! 
来週はNHKマイルカップ。昨年のジョーカプチーノは外れでしたが、今年は頑張ります!

天皇賞(春)

いよいよ天皇賞(春)。今年のメンバーは昨年以上にぱっとしないメンバー。長距離戦の重みが年々軽くなっているのではと思ってしまう。
さて、肝心の予想だが、前日のオッズでは予想通りフォゲッタブルがダントツの一番人気。超良血でそこそこ根性もありそうだし、やむをえないか・・・とは思いながらも、GⅠでの一番人気には耐えられないと判断。そこで本命◎は昨年の覇者マイネルキッツ。ハイペースが理想なため、展開に左右されるが、昨年覇者の底力を信頼したい。対抗〇はフォゲッタブル。単穴▲にジャミールを指名。ブログのタイトルに忠実に、16番マイネルキッツの単勝・複勝を中心に、馬連3-16 13-16あたりを少しだけ。うーん・・・あまりピンと来ないなあ・・・。