先週の菊花賞は、予想通りゴールドシップがクラシック2冠目を獲得したものの、馬券は1、3着でドボンでした。まあ、あんなもんでしょう。さて、気を取り直していよいよ今日は天皇賞(秋)。昨年は、超ハイペースの流れの中でトーセンジョーダンが日本レコードを叩き出しダークシャドウとの1、2決着となった。今年は雨の影響で若干馬場が渋りそうだがどうなるだろう。シルポートが引っ張り2番手をカレンブラックヒル、アーネストリーが追走となるだろうが、8枠16番を引いてしまったカレンブラックヒルは何とも気の毒だ。◎フェノーメノ。ダービー馬 ディープブリランテが屈腱炎で突然引退した今、実質的に3歳世代のダービー馬といえよう。セントライト記念を順当に勝ち、天皇賞に照準を絞ってきた。古馬との力関係はわからないが、3歳勢の毎日王冠組を物差しにすると、間違いなく通用する。斤量2キロ差と有力馬に休み明けが多いことから本命に推す。〇ダークシャドウ。今回、昨年のような勢いは感じられないが、ダンスインザダーク産駒ということを考えると、ここでタイトルに手が届かなければ、今後はチャンスはないかもしれない。目一杯の勝負をかけてくるだろう。▲ルーラーシップ。休み明けは走るが次走のJCが勝負所か。△カレンブラックヒル。内枠ならもっと上位指名したいところだが、初距離でこの枠では△筆頭止まり。ただ、今まで一度も負けたことがないというのはかなり凄い。もしかしたら、想像以上のポテンシャルを秘めている可能性はある。△ナカヤマナイト。今を時めくステイゴールド産駒で同馬も極めて順調にきている。ただ、人気どおりにしか走らないのであっても3着までか。馬券はフェノーメノの単勝と同馬を中心に3連単を少々。皆さんの健闘を祈ります!
第73回 菊花賞
宝塚記念以来のブログ更新です。すでにG1シーズンに突入しているのに、忙しくてなかなか参加できずにいましたが、遅ればせながら今回から参加します! さて、今年の菊花賞はダービー馬ディープブリランテの回避によって、完全なゴールドシップの一本かぶり。菊花賞の前売りで単勝オッズ1.5倍とは05年ディープインパクト、11年オルフェーヴルくらいで、3冠がかかったようなケースでしかお目にかかれないオッズだ。◎ゴールドシップ。当初の予定通りでこれしかないだろうという感じ。〇ユウキソルジャー。ダンスインザダークの全トーセンダンスの血に期待している。▲ロードアクレイム。休み明けとなった神戸新聞杯では後方待機ながら最後はかなり追い上げて2着。状態はさらに上向いている。△フェデラホール、△タガノビッグバン。3連勝中の2頭は侮れないだろう。最後に△ビービージャパン。05年の菊花賞ではディープインパクトからビービージャパンの父・アドマイヤジャパンを軸に3連単を獲らせてもらった。前々でスローになればもしかしたらもしかするかも。馬券は、ゴールドシップのオッズが低すぎるので、上記6頭を3連複ボックスで買ってみたい。院長、双子パパ、きしくんの健闘を祈ります!