マイルチャンピオンシップ

カンパニーを中心とした昨年のレースと比べると、主役不在、まさに混戦模様の今年のマイルチャンピオンシップ。◎はトゥザグローリーとする。〇のダノンヨーヨーと迷ったが、6月から4連勝しており、内、10月に2走。もしかしたら、ピークを過ぎているかも・・・という一抹の不安を払拭しきれず、2番手評価とした。押し出されるように◎となったトゥザグローリーは、強い3歳世代とはいえ、過去10年で3歳でマイルチャンピオンを制した馬はいないはず。が、主役不在の今回、あえて本命としたい。▲は実績ナンバー1のサプレザ。△筆頭はこれも実績上位のスマイルジャック。△ゴールスキー。いきなりのGⅠ挑戦だが、まだ3歳で、使われつつ馬体重が増えており、もしかしたら一仕事してくれるかもしれない。△ジョーカプチーノ。17カ月の休みのハンデを埋めるには、まだまだ時間がかかりそうだが、前走スワンステークスでは、逃げた上に直線で得意の2枚腰の片鱗を見せていた。マイペースで行けるようなら、逃げ粘りはありうるだろう。馬券は、トゥザグローリーの単勝・複勝と、馬連◎から〇▲△△△への流し馬券を少しだけ。

コメント

コメントする