エリザベス女王杯

 2週間前の天皇賞(秋)のトーセンジョーダンの走りには驚きましたね~3連単の中の1頭には入れてはいたんですが、アーネストリーがね・・・あのペースでは先行馬は苦しかったでしょう。結局、ダークシャドウの複勝だけでした(泣)
 さて、今日のエリザベス女王杯のポイントは2つ。昨年圧勝したスノーフェアリーと、前走、府中牝馬Sで14着と大敗したアパパネをどう見るのかに尽きる。アパパネに関しては、休み明けは必ず負けており、次走で1着というパターンが多いことと、前走も1秒程度の負けなので調子自体は悪くないと思う。が、アパパネは勝つ時はほとんどの場合が外枠で今回、内枠に入ったのは若干のマイナス材料とみている。スノーフェアリーだが、実績は文句なしのナンバー1なのだが、昨年はレース間隔が2カ月開いていたことから考えると、10月に2回使っている今年のローテーションは厳しいのは間違いない。それでも勝負になるくらい実力が抜きんでていると陣営は見ているのだろうが。
 ◎アヴェンチュラ。秋華賞の単勝を獲らせてもらったからというわけではない。レースの流れはダンシングレインが逃げて引っ張るため平均ペース以上にはなるだろう。秋華賞も早いラップだったが、今回も好位につけ早いラップに耐えられるアヴェンチュラには格好の展開になるとみている。トーセンジョーダンの天皇賞勝ちでジャングルポケット産駒に流れが来ているのも心強い。〇イタリアンレッド。今の勢いなら好勝負必至。
▲アパパネ。そろそろ内枠も克服しないと。あるいは上手く外を回せるか・・・△スノーフェアリー。ちょっと怖いし。△ホエールキャプチャ。△ダンシングレイン。△レディアルバローザ。最後に大穴として△エリンコートを指名したい。△多!!。馬券はアヴェンチュラの単勝・複勝と3連複を少々の予定。最後に、8か月ぶりのレーヴディソールに走られたらしょうがないわ。いきなりG1はやめてほしいなぁ。みなさんの健闘をお祈りします。

天皇賞(秋)

 先週の菊花賞は、期待したフレールジャックが10着に終わり、単勝・3連単ともにダメでした。さて、気を取り直して天皇賞(秋)を頑張ります。
 昨年度から天皇賞→ジャパンカップ→有馬記念という3つのG1を連勝した場合の報奨金が2億円に増額されており、3つとも狙える実力をもった馬は天皇賞に直行するケースがふえつつある。今年でいうとエイシンフラッシュ、ブエナビスタ、ペルーサ、トゥザグローリーあたりが該当する。しかし過去に3連勝して報奨金を得られたのはテイエムオペラオー、ゼンノロブロイのみ。昨年のブエナビスタは天皇賞を勝ったもののジャパンカップで降着のケチがついた。今年は、レベルの高い4歳馬とブエナビスタ、アーネストリーを筆頭に実力が拮抗しており、まさに群雄割拠。一つのレースを勝ちきることすら非常に困難とみるべきではないか。簡単に3連勝などと考えていたら、一つのG1も獲れないことも大いにありうるだろう。
 ◎ダークシャドウ。ダンスインザダーク産駒は京都3000mにめっぽう強く、その次に東京2000mが得意。一方で2400mのクラシックディスタンスは全くダメで成長力があまりないのも特徴。ダークシャドウがG1を勝つなら今回の天皇賞しかなく、目一杯の勝負とみている。〇アーネストリー。目下絶好調。宝塚記念では6番人気の単勝を獲らせてもらった(笑) グラスワンダー産駒は本来、東京よりも中山・阪神が圧倒的に得意。さらに大外枠という時計一つは不利な条件だが、今の調子なら勝ち負けできるだろう。ジャパンカップは距離が長い気がするし、この後は小回りで先行力が生かせる有馬記念に直行してほしい。△ブエナビスタ、△エイシンフラッシュ、△トーセンジョーダン。馬券は、◎の単勝・複勝と3連単◎〇軸2頭△△△マルチ馬券で。

菊花賞

毎日王冠の予想以来、ブログの更新をさぼっており、院長すみませんという感じです。毎日王冠は予想ではダークシャドウに◎を打ちましたが、馬券は〇ミッキードリーム中心だったので、残念な結果に・・・ダークシャドウは天皇賞で買いでしょう。秋華賞はアヴェンチュラの単勝のみを購入。310円でしたが1点買いでゲットできました。さて、ここからは今日行われる菊花賞の予想。オルフェーブルの三冠がかかったある意味では歴史的なレースとなった今年の菊花賞。オルフェーブルが勝てばディープインパクト以来の三冠馬誕生となる。個人的には、そんなに頻繁に三冠馬が誕生していいのかなとも思っている。あと、オルフェーブルの京都成績(0110)と走法がピッチ走法で、神戸新聞杯で最初かかり気味だったように走ることに前向き過ぎることが3000mでどうなるかという点だけは心配している。ちなみにディープインパクトは最初の坂越えをレース終盤と判断して自分で勝手にスパートして、武豊が抑えるのに相当苦労したらしい・・・それでも圧勝したのだから物凄いが・・・。まっ、いずれにしても今年のメンバーの中でオルフェーブルは頭一つ抜けているのだから、達成の確立はかなり高いといえる。したがって、◎オルフェーブル、◎フレールジャック、△トーセンラー、△フェイトフルオー、△ウインバリアシオン という変な予想をしてみた。 馬券はフレールジャックの単勝・複勝、3連単軸2頭マルチ◎◎△△△で頑張ってみたい。ホントは△をもっと広げたいのだが、購入額が増えるのでガマン(笑) みなさんの健闘を祈ります!!

毎日王冠

 毎年、毎日王冠と京都大賞典の両G2レースを迎えると、秋競馬本番という雰囲気になってくる。中でも思い出深いのは少し古いが1998年の毎日王冠。サイレンススズカがエルコンドルパサーとグラスワンダーという4歳(当時)2頭を子ども扱いしたレースだ。後に凱旋門賞で2着となったエルコンドルパサー、そして有馬記念、宝塚記念のグランプリレースなどを制したグラスワンダーに影さえも踏ませなかった逃げ切り勝ちは、今でも脳裏に鮮明に残っている。スズカは次走の天皇賞のレース中、4コーナー手前で骨折・予後不良で帰らぬ馬となってしまったが、僕の中では完成時のスズカは間違いなく「史上最強馬」だった。シンボリルドルフよりディープインパクトよりも・・・
 思い出話が長くなったが、今年はというと、京都大賞典は少頭数で自分の中では盛り上がりに欠けるため見送り。毎日王冠に絞りたい。このレースもブエナビスタは昨年、天皇賞直行の実績があるのでともかくとして、ルーラーシップ、ペルーサあたりには出走して盛り上げてほしかったというのが本音。両馬ともまだG1馬ではないのだから、ステップレースのG2を盛り上げる義務がある(笑) 
 そんなこんなで、今年は毎日王冠も若干小粒なメンバーではある。が、ダークシャドウは春のレースぶりをみるとG1級の能力は十分にあり、間違いなく主役と言える。休み明けで能力全開といくかどうかだが、他の有力馬も同様に休み明けであるから割引材料にはならない。普通に走れば好勝負必死で、天皇賞に出走するためにも何が何でも勝って賞金を加算したいところだ。◎として指名したい。〇には現在3連勝中のミッキードリーム。「例え格下であっても連勝中の馬は買い」というセオリーに基づき(カレンチャンも4連勝中やったし!)本来なら穴で◎指名と行く予定だったが、過去のレースVTRをみればみるほど◎との器の違いが見えてきたため〇とした。もしかしたら初めての左回りでさらに素質開花・・・なんてことも考えたりしたけど・・・▲リアルインパクト。マイル超は初めてだが、まず問題はない。G1馬の力で逆転も十分に考えられる。△シンゲン。得意の東京で。△シルポートまで。馬券はダークの単勝は買ってられないので、オッズと相談してもう少し考えたい。

スプリンターズS 結果報告

いや~秋初戦は◎ラッキーナインが5着という結果でした。△のカレンチャンが見事にG1ウィナーに!名前はとっても可愛いのに、強い勝ち方でしたね!拍手! ロケットマンは直線伸びずに4着。初めて連対を外しました。各馬とも、ビービーガルダンの放馬による出走遅れが多少とも影響したのかもしれませんが、タラ、レバを言いだすときりがないですからね。
さて、来週はいよいよ毎日王冠、京都大賞典。ですが、ブエナビスタ、ルーラーシップ、ペルーサなどの有力馬の登録がないのは、天皇賞に直行するということなのでしょうか?いずれにしても、有力馬の登録がなければ、レースも盛り上がりませんね。とりあえず、推移を見守りたいと思います。

秋初戦 スプリンターズS

 宝塚記念以来のブログ更新です! この秋もボチボチと競馬を楽しんで行きたいので、皆さん温かい目で見守ってください。さて、秋初戦のスプリンターズS。シンガポールからやってきたロケットマンが圧倒的な一番人気となっている。21戦17勝、連対率100%!恐るべき数字だ・・・そりゃ、絶対負けない馬はいないんだろうけども、最低でも2着は確保しそうな戦績だ。しかし、私はあえて逆らいたい(笑) 本命◎ラッキーナイン。 前走では、①休み明け、②日本初戦、③59キロ、という条件に出遅れ気味という状況が加わったにもかかわらず、最後内から馬群を割ってきて2着。今回は、①叩き2走目、②日本の馬場への適正あり、③57キロ、という万全の条件となった。あとは展開と相手との力関係のみ。頑張ってほしい。〇ダッシャーゴーゴー。地の利を生かしたいところ。▲ロケットマン。実績はメンバー随一。あとは日本初戦がどうかだけ。△カレンチャン。4連勝はダテではない。ただ、脚質的にはロケットマンと真っ向勝負になりそうで、最後の急坂でどこまで粘り切れるか。△フィフスペトル。久しぶりの1200mだが、鞍上と前が早くなる展開に期待している。馬券は①ラッキーナインの単勝と、上記の3連複を少々。みなさん、この秋も頑張りましょうね!

宝塚記念 結果報告

G1前半戦の最後に、何とか単勝・3連単馬券をゲットし、ギリギリ収支プラスに持って行けました。6番人気の単勝を獲るのは、ちょっと快感でした。しかし院長!3連複1点勝負、さすが勝負師です!しかし、私の勝ちは勝ち。ご馳走になります(笑) 双子パパは何とか3連単を押さえたみたいですね。きしくんも双子パパと同様、エイシンフラッシュ中心でかすったみたいですね。いいやん、京阪杯で一杯儲けたんやから・・・さて、これで、秋の毎日王冠、京都大賞典までお休みします。双子パパ。今年は京都で夏競馬があるらしいですが、涼しくなったら現場に行きましょうね。

宝塚記念

G1前半戦最後の宝塚記念。今年の前半戦の成績は、いつも以上に悪く、大きく凹んでいる(泣)。しかも、安田記念で33万円を取り損ねたショックが若干残っている。が、気を取り直して原点に立ち返り競馬を楽しみたい。さて、双子パパが1年以上前から大きく評価をしているルーラーシップが、いよいよG1獲りの体制を整えブエナビスタと並んで1番人気となっている。前走金鯱賞を私はキャプテントゥーレの単勝を握りしめ観戦していた。ルーラーシップの絶望的な出遅れを見た瞬間、「馬券はもらった!」と思ったのも束の間・・・、2分後には、ルーラーシップのあまりもの強さに思わず笑ってしまった。そして、今回の肝心の予想だが、普通に考えたら、秋以降の主役の座を決める重要な1戦である。しかも、昨年の年度代表馬ブエナビスタが引退した場合、主役はどの馬なのかということも見据えると、既にG1馬となっているエイシンフラッシュ、ローズキングダムよりもルーラーシップに期待が集まるのも当然であろう。しかし、どうも阪神内回り2200メートルがルーラーシップと結び付かない・・・毎日王冠⇒天皇賞でG1獲り!ならいイメージ通りなんやけど。したがって、結局、夢馬券予想となった。◎アーネストリー。陣営は良馬場を望んでいるそうだが、とにかく先行力を生かして粘ってもらいたい。叩き2走目で追い切りも絶好調!舞台は阪神内回り。悲願のG1を獲るのはここをおいて他にはないだろう。〇は当然ルーラーシップ。▲ブエナビスタ。△エイシンフラッシュ、△ローズキングダム、△トゥザグローリー。◎大抜擢以外は普通の予想になってしまった(笑) 馬券は、アーネストリーの単勝・複勝と今度こそ3連単◎軸1頭マルチ。ルーラーシップ、ブエナビスタが出遅れることだってあるだろう。院長、双子パパ、きしくん、健闘をお祈りします!

安田記念

春の東京G1最終戦となる安田記念。前走、ブエナビスタを抑え込んだアパパネが予想どおり1番人気となっている。ブエナビスタがマイル戦で初めて負けたといえば、アパパネの凄さがわかる。が、ブエナビスタのマイル戦は全て牝馬限定戦であり、また、同馬はマイルがベストでなかったことを考えると、アパパネの強さは認めながらも、まだ、付け入る隙があるような気がしてならない。アパパネが敗れるシーン・・・今回はゴール前、後ろから差されるシーンを想い描いてみた。その筆頭として◎スマイルジャックを指名したい。春は安田記念を最大の目標として前走後もびっしりと乗りこまれている。出走馬中、上がり3ハロンの凄さは№1だ。ここでアパパネを破り、カンパニーのような晩成型の成長を見せてくれることを期待している。〇ダノンヨーヨー。◎とほとんど同格扱い。▲アパパネ。△筆頭は連勝中のストロングリターン。昨年のショウワモダンと同様、勢いに注目している。以下、△リアルインパクト。若さと斤量面で互角の戦いに持ち込めるとみている。△エイシンフォワード。G1馬なのに全く人気になっていない。△ジョーカプチーノ。久しぶりのマイル戦で、前半楽に行くことができれば、かなり粘りこめるとみている。が、16番枠とアパパネの目標になるのは気がかりだ。馬券はまだ未定。資金配分をきっちり考えて購入したい。

ダービー結果報告

オルフェーヴル2冠達成!池添、おめでとう・・・いやしかし、ウィンバリアシオンを軽く見ていました(泣) ベルシャザールはよく頑張っていた。院長はワイド馬券2着・3着5390円ゲット! さらに、ベルシャザールの複勝もゲットしたそうですね(驚) 双子パパはハーツクライ産駒が重馬場を走るイメージがなく軽視したそうです。残念・・・気を取り直して、来週の安田記念をがんばりましょう!

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