春の東京G1最終戦となる安田記念。前走、ブエナビスタを抑え込んだアパパネが予想どおり1番人気となっている。ブエナビスタがマイル戦で初めて負けたといえば、アパパネの凄さがわかる。が、ブエナビスタのマイル戦は全て牝馬限定戦であり、また、同馬はマイルがベストでなかったことを考えると、アパパネの強さは認めながらも、まだ、付け入る隙があるような気がしてならない。アパパネが敗れるシーン・・・今回はゴール前、後ろから差されるシーンを想い描いてみた。その筆頭として◎スマイルジャックを指名したい。春は安田記念を最大の目標として前走後もびっしりと乗りこまれている。出走馬中、上がり3ハロンの凄さは№1だ。ここでアパパネを破り、カンパニーのような晩成型の成長を見せてくれることを期待している。〇ダノンヨーヨー。◎とほとんど同格扱い。▲アパパネ。△筆頭は連勝中のストロングリターン。昨年のショウワモダンと同様、勢いに注目している。以下、△リアルインパクト。若さと斤量面で互角の戦いに持ち込めるとみている。△エイシンフォワード。G1馬なのに全く人気になっていない。△ジョーカプチーノ。久しぶりのマイル戦で、前半楽に行くことができれば、かなり粘りこめるとみている。が、16番枠とアパパネの目標になるのは気がかりだ。馬券はまだ未定。資金配分をきっちり考えて購入したい。
安田記念
コメント
コメント(2)
◎ストロングリターン
◯ダノンヨーヨー
▲アパパネ
△エーシンフォワード
△スマイルジャク
△リーチザクラウン
△サンカルロ
Kewl you should come up with that. Exlncleet!