ヴィクトリアマイル報告

結果にショックを受けたのと、忙しいのとで報告が遅れてしまいました。レッドディザイア駄目でした・・・久しぶりのマイルは急がし過ぎたのか、外枠が災いしたのか・・・後者の方ですかね。1着のブエナビスタから18着のムードインディゴまでが1秒2の差ですから、大混戦のGⅠでしたね。ゴール前ではレッドの脚が止まってしまい、個人的には今一つ盛り上がりに欠けてしまいました。
ブエナビスタは宝塚記念に向かうようですが、ダイワスカーレット、ウォッカに続き女の時代が続くような予感がします。
報告をしている今日は、オークスの枠順が発表されています。アパパネが3つ目のGⅠを獲るのか、それとも他馬が盛り返すのか・・・母方が短距離血統と言われるアパパネが東京2400メートルに適応できるのかどうかを見極めることが、的中へのカギを握ることになりそうです。

ヴィクトリアマイル

昨年、一昨年のヴィクトリアマイルでは、ドバイ帰りのウォッカをどのように扱うのかに悩み、今年も同様に海外遠征帰りのブエナビスタとレッドディザイアの状態が分からずに悩みに悩んでいる。というのも昨年の同レースでは、ウォッカの圧勝を目の前にし、「やっぱり牝馬同士でウォッカが負けるわけはないか・・・」とつくずく反省したからだ。今年の2頭はどうか?ハードスケジュール(しかも初めての海外遠征)をこなしているわけだから、万全の状態であるわけではないのは、軽めの追い切りなどからも見て取れる。しかし、昨年2頭が一緒に走った牝馬3冠ではすべてブエナ、レッドのワン・ツー(秋華賞も実質ワン・ツー)であり、その後、ブエナが有馬記念で2着、レッドがジャパンカップ3着と一流古馬たちと互角以上に渡り合っていることを考えると、牝馬限定で2頭が他馬の後塵を拝すことは考えられない。久々のマイル戦で後方からの競馬になっても、必ず最後の直線では弾ける。では、どちらが勝つのか。過去のレースからも明らかなように、末脚の強烈さはブエナビスタの方が上。秋華賞も外回りコースなら確実に差していた。したがって、普通ならブエナビスタ◎なのだが、実は私はレッドディザイアの隠れファン。レッドの単勝で行ってみたい!期待へのシナリオは次の2点。①横山騎手に乗り変ってからブエナは前々で競馬をするようになっており、今回初めてブエナより後ろからの展開になれば、なんとかならないものか。②昨年のジャパンカップと有馬記念ではジャパンカップの方がレベルが上。後、強いてあげるなら、スローペースの中ブエナより前で競馬をして、ブエナが足を余す・・・考え出したらきりがないが、やっぱり中身の濃いレースをみてみたい。直線での2頭の追い比べに期待している。馬券は⑰レッドディザイアの単勝・複勝と、3連単⑰レッド→⑪ブエナ固定で①ベストロケーション、②ヒカルアマランサス、③ラドラーダ、⑮アイアムカミノマゴ、⑱プロヴィナージュへの流しを少しだけ。

NHKマイルカップ結果報告

いや~驚きました!ダノンシャンティの圧勝&桁違いのタイム。3歳の春の時点であんなのありですか?!サンライズプリンスもよく頑張りました。1000mが56秒3、1200mが1分7秒8で、逃げたエーシンダックマンや番手を進んだコスモスセンサーら先行行勢は全て失速する中、0.5秒遅れで4着に粘ったサンライズプリンスの能力も相当なものです。スタートが良すぎて長い直線で勢いがつきすぎたかな・・・でも、横山騎手が言っているように切れる足はないので、先行して押し切る路線で行くことになることを考えると、ゲートが上手くなるのは当然プラスです。適正距離がわかりませんが、距離不問でダイワメジャーのようになれたらいいですね。ダノンシャンティは最後まだ余裕がありましたね。マイルが合うそうですが、3歳の時点では全ての馬に色々な可能性があると思います。今年のダービーは超超ハイレベル。今からワクワクします!そして、いよいよ来週はヴィクトリアマイルでブエナビスタとレッドディザイアが4度目の対戦をします。今のところブエナの2勝1敗。どうなるのか。伏兵の台頭はなさそう(笑)。
双子パパとマヤノトップ氏からも応援コメントをいただきました。お互いに頑張りましょうね!

NHKマイルカップ

1週間前からサンライズプリンスとダノンシャンティの2強対決ムードだったNHKマイルカップだが、前日単勝オッズも2.4倍と2.7倍で大方の予想通り。少し離れてリルダヴァルが6.9倍で続いている。さて、肝心の本命馬だが、先週から◎サンライズプリンスと決めていた(ダノンシャンティが1番人気と思っていたので少し残念だが)。前走のNZトロフィーでの出遅れ→大外からひとまくり→4角2番手で圧勝というインパクトのある勝ち方が、目をひくのは当然か。今回は、広い東京コースに移ることに加えて、2枠4番という絶好のポジションであり、普通にスタートさえできれば早くなるであろう流れに乗って4角4、5番手から直線で一気に先頭!というシーンが目に浮かぶ。出遅れ→暴走をしないでくれと祈るのみ。〇はリルダヴァル。6か月間の骨折休養明けから毎日杯と皐月賞を使い、今回が3走目でベストの状態。ダノンシャンティは、前走の毎日杯で持ったままで先頭に立ち圧勝したことや、フジキセキ産駒でマイルへの適正が評価されているが、スローペースのレースしか経験しておらず、厳しい流れのレースで今までと同様の決め手が発揮できるかどうかは疑問。3番手の評価とした。ここまで予想して難しいのは馬券の買い方。サンライズプリンスの単勝オッズが予定より100円安い。気持ちの上ではリルダヴァルの単・複を買いたいところだ(笑)。しかし、ブログのタイトルに忠実であろうと自らに言い聞かせ、単勝④サンライズプリンスを2,000円。馬連③-④を500円。3連複③-④固定で①ダイワバーバリアン、②コスモセンサー、⑪エイシンアポロン、⑬ダノンシャンティ、⑮ガルボへの流し各100円で勝負する。サンライズプリンスが本レースを勝ち、日本ダービーで皐月賞馬ビクトワールピサと雌雄を決するところをぜひ見てみたい!

天皇賞(春)結果報告

惜しかった(泣)。はっきり言って勝ったジャガーメイルとマイネルキッツだけのレースでした。キッツは終始ジャガーメイルにマークされる形。直線早めに先頭に立ち、ぶっちぎり・・・と思いましたが、に33秒台の足を使われては勝ち目はなかったですね。肝心の馬券ですが、単勝1,000円、複勝2,000円、馬連100円×2点(ショボイ・・・)で合計3,200円を購入。払い戻しが複勝の6,000円だけでした。差し引き2,800円のプラスです。私の馬券購入法ですが、①GⅠ(毎日王冠などのGⅡは別)のみ購入。②単勝・複勝(単勝の倍額を購入。負けても3着以内で150円つけば元返し)中心というスタイルで、毎年確実な黒字を目指しています。単勝獲得率が7割くらいになれば、馬単か馬連を少し厚めに買うつもりですが、まずは、単勝・複勝です! 
来週はNHKマイルカップ。昨年のジョーカプチーノは外れでしたが、今年は頑張ります!

天皇賞(春)

いよいよ天皇賞(春)。今年のメンバーは昨年以上にぱっとしないメンバー。長距離戦の重みが年々軽くなっているのではと思ってしまう。
さて、肝心の予想だが、前日のオッズでは予想通りフォゲッタブルがダントツの一番人気。超良血でそこそこ根性もありそうだし、やむをえないか・・・とは思いながらも、GⅠでの一番人気には耐えられないと判断。そこで本命◎は昨年の覇者マイネルキッツ。ハイペースが理想なため、展開に左右されるが、昨年覇者の底力を信頼したい。対抗〇はフォゲッタブル。単穴▲にジャミールを指名。ブログのタイトルに忠実に、16番マイネルキッツの単勝・複勝を中心に、馬連3-16 13-16あたりを少しだけ。うーん・・・あまりピンと来ないなあ・・・。

なぜかブログ開設

親友の藤原氏とにしかわ氏の陰謀で、勝手に競馬予想ブログが開設され、毎週書き込むようにとの指令が・・・今シーズンのGⅠは、皐月賞が終わった時点で1勝2敗(泣)。4月29日の天皇賞は何としてもゲットしたい。土曜日から日曜日の朝にかけて、予想を公開したい。年間のGⅠ回収率がマイナスの場合、前述の2人におごらなければならない。プラスの場合は美味しい日本酒をたらふくご馳走してくれるとのこと。頑張りたい!! ドリームジャーニーとフォゲッタブルをどう見るか・・・これからじっくり検討したい。

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